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【実体験あり】経験が多い方が人生が豊かになる。20~30代のMRはチャレンジしよう!

こんにちは、ユウトです。

同じ会社で10年以上働いていますが、色々な事を経験しています。

 

さて、先日以下のツイートをしました。

MR男性は
・40歳まで超絶ホワイト企業
・45歳以降は超絶ブラック企業
って騒がれてたけど、それが分かってるなら40歳までに勝負しないと!

 

同意してくれる方も多く、これが現実なんじゃないかと思います。

ただ僕が感じるのは40歳までに勝負をしなかった人が超絶ブラック勤務の対象になるとも思っています。

上記ツイートを捉えつつ、人生を考えていきましょう!

 

経験が多い方が人生が豊かになる。20~30代のMRはチャレンジしよう!

経験が人を急激に伸ばします。

 

入社して10年後に同期会があって考えさせられた

僕の同期は100人ほどいます。

当時は団塊の世代が退職する時期でもあり、稀に見る売り手市場でした

その同期の集まりが先日、東京で行われました。

入社して初めて行われる同期会で、10数年ぶりに懐かしいメンバーばかりでした。

当日は60人ほどが集まり、本社で働いている人、旧帝国大学を担当しているMR、開発にいった人、辞めた人、4月から所長になる人…

1人1人のキャリアは十人十色です。

 

多少の運・不運はあれど、キャリアが綺麗に2分化してると感じました。

つまり、10年のうちに会社は判断しています。

必要な人間か不必要な人間か……

 

この時、新入社員の面接でいつも聞いていた質問をふと思い返しました。

 

「入社する際には何か輝くポイントがあり、採用される訳ですが、数年後に会社から認められる人と認められない人は何がちがうのですか?」

(要は出世する人はどんな人ですか?)

 

当時の面接官は、あくまでも個人的な考えと前置きしたうえで以下のように答えてくれました。

「その人の積極性が会社でのキャリアを決める要素ではあると思います。その点で自主的に働いてくれる人と一緒に働きたいと思っていますよ」

 

10年以上経った今でも鮮明に覚えています、積極性!

 

地方の大学担当者でも感じた人材育成

プライマリー時代、先輩の後押しもあり入社4年目で地方の大学担当者になりました。

同期入社の中では一番早い部類で、地方とはいえ大抜擢です。

 

案の定、めちゃくちゃ苦労しました。

当時の上司も大学病院を経験していないので、全て僕に丸投げです…

3回に1回のペースで教授とのアポイントの時だけ、来てニコニコ笑って上司は終了です…

 

大学病院という見えない組織の中でもがき苦しみ、相談する人も少ない中、やるしかありませんでした…

 

大学病院のシェアの低く、営業所の進捗が悪ければ、責任を付けられ、

大学病院のシェアが高く、営業所の進捗が良ければ、GP担当者の頑張りになります。

大学病院のシェアが高く、営業所の進捗が悪ければ、完全にスルーーです。

 

どのケースも経験しましたが、結局プライマリー製品は、大学病院の波及効果なんてほぼないような気がします。

 

大学病院の担当は、凄く苦しんだ経験しかありませんが、今思い返すと凄くよい経験です。

特に人材育成に関しては力が入っていました。

当時の社長、東京大学の担当者や慶応大学の担当者、マーケティング、メディカル、開発担当者など様々な方々と仕事をさせて頂き、製薬会社の組織を横断的に経験することができました。

 

結果、物事を俯瞰して見れるようになりました。

このプライマリーでの大学の経験は、社会人生活の中で一番苦労しましたが、一番伸びた時期だと今でも感じています。

 

当時の僕は「積極性」でなく、やらなければという重圧から自主的に動けていただけ

採用担当者が言っていた「積極性」

 

周りから見れば積極的に働いていたかもしれませんが、僕は責任感から自主的に動けていただけです。

決して、自分から積極的に仕事を取りに行っていた立場ではありません…

 

同期100人の中で、自分の考えているキャリアを突き進んでいる人の共通点はまさに「積極的」に動いています。

 

分かりやすいのが、英語を新人から極めようと動いていた人やMBAを取った人、医療経営士の資格を取得した人…

みんな、社内外に自主的に動いています。

 

今、考えるキャリアを考えてみよう

そういった人は自分のなりたいキャリアを思い描いています。

 

あなたはどうですか?

 

僕の周りの現役MRに聞いてみましたが、1人を除いて現状維持でした。

むしろ地方で満足しているので、このままの配属地でずっとキャリアを積みたい。

かといって、大学病院は持ちたくない…ずっとGPで良いです!

エリアは広くなるのは嫌です…

 

会社側からすれば辞めてもらいたい人の第一線です。

その状況に自分から立っているしか僕にはうつりません。

 

ちなみにアンケートを行ったメンバーの大半が20~30代です。

衝撃ですが、これが現実なんです。

 

 

どうなりたいがなくてもいいんです!どんな自分がよいかを想像しましょう!

僕が感じるのは、別にマーケティングに行きたい!所長になりたい!といった明確な目標はなくてもいいと思っています。

 

・家族と一緒にいたい!

・お金をできるだけ稼いで、お金に困る事は嫌だ!

・大豪邸に住みたい!

・人気者でいたい!

 

こんな感じでこうなりたいと思う事で、目標を細分化することができます。

例えばこんな感じです。

【家族と一緒にいたい!単身赴任は嫌だ!】

⇒勤務地限定制度を使う

⇒制度を使う条件を調べる

⇒条件にあうパフォーマンスを発揮できるように働く

⇒それをやり続ける

 

たったこれだけで希望は叶います。

 

理想の姿になるためには経験が必要

先ほどのアンケートのように現状維持でいいと思っているMRは、きっと多いと思います。

ただ45歳以上は超絶ブラック企業になると思っているMRも多いと思います。

 

一方で、45歳以上でも優秀なMRは大切にされています。

45歳以上でも所長になれる人だっています。

 

それはそれまでの積み重ねた結果であって、MRの仕事自体が自由度があり過ぎて、働いていない人が多すぎるんです。

そんな生活いつまでも続くはずがありません。

これを打破するには経験値しかありません。

 

経験値=本社、旧帝国大学担当者ではないことは理解しよう

経験値を積み重ねよう!と書くと、本社で違う部署に行く事ですか?と質問がきます。

 

決してそんなことではありません。

 

別に一生涯GPでも問題なしです。

GPのスペシャリストになれば問題ないんです。

むしろプライマリーの所長はGPがメインになりますし、そこで力量は発揮できます。

 

一番問題なのは、会社から見てリストラ対象の最前列に立つことです。

何もせず現状維持を求めることは辞めて、次の波を感じて行動を起こしましょう!

 

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ユウト

ユウト

大手外資系製薬会社に勤めているユウトです。
妻子ありの地方在住MRです。
僕自身が小児喘息で、それがキッカケで薬の世界に入りました。
趣味はMR、資産形成(お金の殖やす方法)、マイルで家族旅行です。
何か記事で気になることがあれば、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。(お答えできる範囲でご返信させて頂きます。)
連絡先:yuto.mr55@gmail.com
Twitter:https://twitter.com/yutomr55

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